冬季閉鎖されていた尾瀬の入山口への道路が大清水へは4月14日に、鳩待峠へは4月21日に開通しました。
昨日の大清水湿原にはすでにミズバショウ、ザゼンソウ、リュウキンカ、キクザキイチゲが咲いていました。
今年の尾瀬の雪解けは早く、ミズバショウなどの花も例年より早く見られるようになりそうです。






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冬季閉鎖されていた尾瀬の入山口への道路が大清水へは4月14日に、鳩待峠へは4月21日に開通しました。
昨日の大清水湿原にはすでにミズバショウ、ザゼンソウ、リュウキンカ、キクザキイチゲが咲いていました。
今年の尾瀬の雪解けは早く、ミズバショウなどの花も例年より早く見られるようになりそうです。





本格的な紅葉シーズンまではもう少し。
人の少ない静かな尾瀬を歩くことができます。



今は梅雨の真っ最中。ミズバショウシーズンが終わりニッコウキスゲが盛りを迎えるまでの間のこの時期は雨に祟られる心配もあり、尾瀬の入山者数はがくんと減りますが、人影がまばらな尾瀬ヶ原をのんびり歩くのもいいものです。
昨日の尾瀬ヶ原はワタスゲの白い綿毛が一面に広がっていました。

5月14日に今シーズン初めての尾瀬ヶ原へ。
鳩待峠から山の鼻まではまだ残雪がたっぷりありました。
雪が消えた尾瀬ヶ原ではミズバショウが咲き始め、池塘ではイモリの姿もありましたが、生きものたちの活動は始まったばかりです。






大沼の北側を囲む外輪山の五輪コースを歩いた後、覚満淵を散策してきました。
覚満淵は霧に囲まれたと思ったら晴れたりをめまぐるしく繰り返していました。
山道では前方からアナグマがトットコトットコ走ってきてぶつかる直前で私に気づいて来た道を引き返して行きました。




昨日は群馬県と栃木県の県境にある袈裟丸山(郡界尾根登山口から後袈裟丸山)へ行ってきました。例年この時期に満開のアカヤシオを見ることができるのですが、今回はまだ咲き始めでした。このルートにはシロヤシオやアズマシャクナゲもたくさんあり、これらは5月下旬に見頃になりそうです。




我が家の裏の道路を隔てた畑は毎年この時期菜の花で一面黄色に染まります。道ゆく人も車を停めて眺めたり写真を撮ったり。
我が家の庭のふきのとうが顔を出しました。
先日尾瀬の除雪作業に行った知り合いからの情報では、尾瀬沼ビジターセンター前の積雪は2メートル50センチくらいだったそうです。雨が降ったりして急激に減っているようです。
また尾瀬ヶ原の除雪作業の様子が3月6日か7日のNHKニュースウォッチ9 21:00〜22:00 の中で放映予定だそうです。また3月15日の首都圏情報ネタドリ 19:30〜20:00 でも。

10月10日、鳩待峠から入山し牛首分岐までを往復してきました。


