今年の尾瀬シーズンはじまる

冬季閉鎖されていた尾瀬の入山口への道路が大清水へは4月14日に、鳩待峠へは4月21日に開通しました。
昨日の大清水湿原にはすでにミズバショウ、ザゼンソウ、リュウキンカ、キクザキイチゲが咲いていました。
今年の尾瀬の雪解けは早く、ミズバショウなどの花も例年より早く見られるようになりそうです。

9月の尾瀬

本格的な紅葉シーズンまではもう少し。

人の少ない静かな尾瀬を歩くことができます。

耳寄り情報 公表!

東京パワーテクノロジー(株)から【R3年度環境省補助金事業第1弾!】「尾瀬国立公園サスティナブルツーリズム:~尾瀬認定ガイドと歩く~尾瀬トレッキングツアー」販売開始のアナウンスがありました。https://www.tokyo-pt.co.jp/oze/news/2021-06-28

ガイド料無料で尾瀬認定ガイドと尾瀬を歩くお得なツアーです。

申し込みは、直接TPT に連絡を入れていただき、山小屋が空いていれば、ガイドを指名して申込みとなるそうです。

耳寄り情報

7月から東京パワーテクノロジー株式会社(TPT)尾瀬林業事業所が「尾瀬サスティナブルツーリズムツアー」の扱いを始めるそうです。ガイド料無料で尾瀬のTPTの山小屋に1泊(一部2泊のコースもあり)宿泊するツアーです。先着40組、ガイドを指名(柴田栄と!)して申し込みできるそうです。詳細は東京パワーテクノロジー株式会社のWebページで公表されるのをお待ちください。https://www.tokyo-pt.co.jp/oze/news

昨日の尾瀬ヶ原

新型コロナウイルス感染拡大による入山自粛が解除されて尾瀬への入山者も少しずつ増えてきました。

7月中旬になり、尾瀬はニッコウキスゲの季節です。

でも黄色い絨毯が見られるのはシカ侵入防止柵に囲まれた中だけなのが残念...。

尾瀬への入山自粛は継続中

緊急事態宣言は全面解除され、また尾瀬への群馬県側の入山口(鳩待峠・大清水・富士見下)へのアクセスは可能となりましたが、当面は入山を控えるよう要請されています。

早く尾瀬の景色や動植物たちに会いたいですが、今はまだ我慢です。

みなさまご協力をお願いします。

入山自粛

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い「緊急事態宣言」が全国に出され、不要不急の外出の自粛が求められています。

山岳関係の団体からも登山の自粛が呼びかけられ、尾瀬への入山自粛も要請されています。https://www.oze-fnd.or.jp/archives/99378/

人の少ない山の中でのウイルス感染の可能性はほぼゼロかもしれませんが、登山のほとんどは不要不急の活動に含まれると思われます。外出自粛要請の趣旨を踏まえて、ここしばらくは山に行きたい気持ちをぐっとこらえて家で過ごしましょう。

こんな時は身の回りで自然観察をしてみてはいかがでしょう? いままで見過ごしていたものを発見できるかもしれませんよ。

カキドオシ
ヒメオドリコソウ
ハウチワカエデの花

尾瀬かたしな大清水ミズバショウ祭2019

今日は尾瀬ガイド協会群馬支部の総会&研修会に参加して来ました。その場で「尾瀬かたしな大清水ミズバショウ祭2019」の紹介がありました。https://ameblo.jp/ozenosatokatashina08-09/entry-12451893749.html

みなさんもゴールデンウィークの1日、ミズバショウ祭に行ってもませんか?