新型コロナウイルス感染拡大による入山自粛が解除されて尾瀬への入山者も少しずつ増えてきました。
7月中旬になり、尾瀬はニッコウキスゲの季節です。
でも黄色い絨毯が見られるのはシカ侵入防止柵に囲まれた中だけなのが残念...。





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新型コロナウイルス感染拡大による入山自粛が解除されて尾瀬への入山者も少しずつ増えてきました。
7月中旬になり、尾瀬はニッコウキスゲの季節です。
でも黄色い絨毯が見られるのはシカ侵入防止柵に囲まれた中だけなのが残念...。




7月1日から営業を開始する山小屋がある一方で、今年の営業を休止する山小屋もあり、救助体制も通常の年とは異なっています。新型コロナウイルス感染防止対策を含め尾瀬への入山は十分ご注意ください。
緊急事態宣言は全面解除され、また尾瀬への群馬県側の入山口(鳩待峠・大清水・富士見下)へのアクセスは可能となりましたが、当面は入山を控えるよう要請されています。
早く尾瀬の景色や動植物たちに会いたいですが、今はまだ我慢です。
みなさまご協力をお願いします。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い「緊急事態宣言」が全国に出され、不要不急の外出の自粛が求められています。
山岳関係の団体からも登山の自粛が呼びかけられ、尾瀬への入山自粛も要請されています。https://www.oze-fnd.or.jp/archives/99378/
人の少ない山の中でのウイルス感染の可能性はほぼゼロかもしれませんが、登山のほとんどは不要不急の活動に含まれると思われます。外出自粛要請の趣旨を踏まえて、ここしばらくは山に行きたい気持ちをぐっとこらえて家で過ごしましょう。
こんな時は身の回りで自然観察をしてみてはいかがでしょう? いままで見過ごしていたものを発見できるかもしれませんよ。



大沼の北側を囲む外輪山の五輪コースを歩いた後、覚満淵を散策してきました。
覚満淵は霧に囲まれたと思ったら晴れたりをめまぐるしく繰り返していました。
山道では前方からアナグマがトットコトットコ走ってきてぶつかる直前で私に気づいて来た道を引き返して行きました。




昨日は群馬県と栃木県の県境にある袈裟丸山(郡界尾根登山口から後袈裟丸山)へ行ってきました。例年この時期に満開のアカヤシオを見ることができるのですが、今回はまだ咲き始めでした。このルートにはシロヤシオやアズマシャクナゲもたくさんあり、これらは5月下旬に見頃になりそうです。



今日は尾瀬ガイド協会群馬支部の総会&研修会に参加して来ました。その場で「尾瀬かたしな大清水ミズバショウ祭2019」の紹介がありました。https://ameblo.jp/ozenosatokatashina08-09/entry-12451893749.html


みなさんもゴールデンウィークの1日、ミズバショウ祭に行ってもませんか?

我が家の裏の道路を隔てた畑は毎年この時期菜の花で一面黄色に染まります。道ゆく人も車を停めて眺めたり写真を撮ったり。
我が家の庭のふきのとうが顔を出しました。
先日尾瀬の除雪作業に行った知り合いからの情報では、尾瀬沼ビジターセンター前の積雪は2メートル50センチくらいだったそうです。雨が降ったりして急激に減っているようです。
また尾瀬ヶ原の除雪作業の様子が3月6日か7日のNHKニュースウォッチ9 21:00〜22:00 の中で放映予定だそうです。また3月15日の首都圏情報ネタドリ 19:30〜20:00 でも。


平成最後の初日の出